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わが庵は 都の辰巳しかぞすむ ~通り土間と薪ストーブの家作り記~

2024年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2024年05月

ヒナの様子

ヒナは今日も元気に、母鶏のそばでピヨピヨ鳴いている。
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食べられているかどうかはわからないが、母鶏の真似をして地面をつついている。
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こうやって母鶏の行動を見ながら、また教えてもらいながら、成長していくのだろう。
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↑土の中に何か見つけたようだ。
こういう姿を見ていると、やはり、小屋の床を土にして正解だったと思う。


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ミツバチの様子


巣箱の蓋が風で飛んでしまって、巣箱の内側が見えた。
1740.jpg
ミツバチは確かに入居してくれていたようだ。
早速、巣を作り始めている。
今後は、屋根が吹き飛ばされないよう、しっかり固定しておこうと思う。


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ヒナの様子


ヒナは母鶏(育ての親)の傍を離れず、ピヨピヨ鳴いている。
1747.jpg
取り敢えず、雛用の餌と水だけは用意しているが、あとは母鶏にお任せ。
元気に育ってほしい。


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クライミングウォール


雲梯を作るために追加した南庭東側の櫓に、クライミングウォールを設置する。
クライミングウォールを設置するにあたり、
使用したいクライミングホールドは比較的早く見つけたが、
クライミングホールドを取り付ける板の厚みがなかなか決められなかった。
色々探したのだが、
クライミングホールドを販売しているショップのHP上に板厚の記載が見つけられず、
直接ショップに問い合わせた問い合わせたところ、1社からは
「木製の板に取り付ける場合、板厚は約10mm~約20mmまで取り付けが可能」
との返答があり、同じ製品を販売しているもう1社からは返答が無かった。
GW中には完成させたかったので、板厚20mmの板材を使用することにした。
1745.jpg
クライミングウォールの高さは、2m弱とし、
先ずは、幅85mm厚さ20mmの桧の板材を櫓に取り付けていく。
勿論、板の端部は全て面取り加工し、屋外使用のため、柿渋を2回塗りした。
1744.jpg
板を取り付ける面は、柱間隔が約1.6mあるので、中央に間柱を入れてある。

ここで、届けられたクライミングホールドに同封されていた説明書を読むと、
木製板に取り付ける場合、板厚は15mm以上を推奨すると書かれてあった。
クライミングホールドの取り付けは、先ず、電動ドリルで板に12mmの穴を開け、
開けた穴の部分に壁の裏側からハンマーで爪付きナットを打ち込む。
そこに、表側からM10六角ボルトでクライミングホールドを取り付ける。
クライミングホールドには、ボルト穴とビス穴が開いているため、
ボルトで固定した後、更にネジで固定する。
1746.jpg
この作業を繰り返し、合計24個のクライミングホールドを取り付けた。
取り敢えずはこれで完成。クライミングホールドがまだ余っているので、
使い勝手を見て追加で取り付けていきたい。

※板厚について
ボルト固定に関しては、クライミングホールドの形状によってホールド側の穴の深さが異なるが、
板厚が20mm以上になると、固定が難しくなる(板の裏側に、
板表面から爪付きナットまでの水平距離が20mm以下となるように、
爪付きナット取付用の下穴を開けておくなどの加工をしなければ、
ボルトが爪付きナットに届かない)。
一方、ネジに関しては、20mmの板厚では、板を貫通してしまうため、
我が家のように、板の裏側がむき出しの場合、
板の裏側にネジ先端が露出してしまい、怪我を負う恐れがある。
板の裏が露出したような壁面への取り付けが想定されていないのかもしれないが、
このままでは危険なので、板裏にはもう1枚板を張り、黒板にでもしようかと思う。

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入居


昨日巣箱の前に設置したキンリョウヘンに集合していたミツバチ。
今日は巣箱に出入りしている姿を確認することができた。
恐らく、用意した巣箱に入居してくれたようだ。
キンリョウヘンの効果は抜群である。


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